1962 FL Panhead

概要
1962年 FL 1200cc パンヘッドです。
ヘッドがアウトオイラーになる前の最後のヘッドですね 。
このあたりのパンは完成されていて、トルクもそこそこで調子の良い物が多いです。
元のベース車両が、カッチョ悪い社外フレームに前後エボ用のディスクブレーキといった出で立ちでしたから、
エンジンとミッション以外は使いようがないので今はそれぞれ単体にしてオーバーホールの準備をしています。
エンジンナンバーは62FL4150で純正マッチングケースの良いエンジンです。
6カ所あるエンジンマウントのうち、フロント左下側のボルトマウント部の先端に修正痕がありますが、
個々の部分はナックル、パン同様欠けて修正してあるモノも多く、特に気にする必要はないと思います。
フレームはハードテイルフレーム(15万)、レプリカフレーム(30万)、純正フレーム(40〜50万)など
チョイスによって値段が変動します。フロントフォークや前後ブレーキのチョイスでも価格変動いたします。
これをベースに一からのカスタムになります。

機関系やその他
もちろんエンジン、ミッションともに各部をバラして O/H いたします。もちろんコットン配線でのサーキット引き直しです。
基本的にはCycleElectricジェネレーター、BlueStreakポイント、純正orレプリカオイルタンクでいつものまとめ方ですね。
キャブは現状 S&S B キャブが付いていますが、ココはリンカートM74Bにしたいところ。
純正マッチングケース、何と純正シリンダー、純正ヘッド、純正オイルポンプ、純正タペットブロック、純正ミッション、純正キッカーカバー。。。
チョッパー作るには申し分無いと思われます。なるべくオマカセで作らせていただければ良いのが出来ると思いますよ。

販売形態
お客様の予算に応じて製作いたします。
フレーム、フォーク、ドラムなどにより価格が大幅に変動しますのでご了承ください。
最低でもバルブ周り、シリンダー、クランク、タペットローラー&カム周り、ミッショントップはやらないと後でデカイ出費になりますので、
仕様により250万円〜380万円ぐらいの幅のある値段になります。予算を決めていただければこちらで工夫して作ります。
納車後も決して売りっぱなしにはしませんのでご安心ください。
お客様の責任とは言いがたい機関系クラック、初期トラブルは消耗品等の例外を除き無償修理いたします。
オートローン金利4.5%。頭金なし120回均等払い。
全国配送いたします。業販いたします。